今日より少しだけ
心が軽くなる場所。

DV・モラハラを経験し、夫の闘病と看取りを越えて、
自分らしい時間を取り戻すまでの実体験の記録です。

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このブログは、結婚生活でのつらい経験、夫の闘病と看取り、そこからの再出発を綴った記録です。同じ思いをしている方に、「ひとりじゃない」と伝わりますように。

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32歳、それがDVだと気づかなかった|狭い流しで洗った夫の髪
2026-07-21
32歳、それがDVだと気づかなかった|狭い流しで洗った夫の髪
夫が水疱瘡になり、シャワーも頭も洗わない夫の髪を、狭い台所の流しで洗った日。命令口調になっていく自分に気づいても、それがDVだとは思わなかった32歳の私へ。
夫への出せなかった手紙|相槌ひとつ、優しさひとつが欲しかった
2026-07-19
夫への出せなかった手紙|相槌ひとつ、優しさひとつが欲しかった
ね、どうして私に鋭い目つきで話すの?私はただ「そうだね」の一言が欲しかった。話を聞いてくれないあの人への、もう届かない手紙をここに綴ります。
夫を拒んだ夜|舌打ちとビール缶の音に怯えていた私
2026-07-17
夫を拒んだ夜|舌打ちとビール缶の音に怯えていた私
拒んだだけで舌打ちをされ、マットレスを足蹴りにして階下へ。ガン!カン!と響くビール缶の音。愛のない行為を拒むことすら許されなかった、あの夜のことを書きます。
夫の指輪をつけている理由|死別後の孤独と、これからの一人の生き方
2026-07-08
夫の指輪をつけている理由|死別後の孤独と、これからの一人の生き方
あんなに嫌いだった夫の仏壇が、最近は見られるようになった。人差し指にはめた結婚指輪。友達の夫婦旅行の写真を見るたびの寂しさ。死別後の孤独と、これからの生き方について綴ります。
夜になるのが怖かった|夫からの性的強要と、壊れていった私の心
2026-07-04
夜になるのが怖かった|夫からの性的強要と、壊れていった私の心
夜が来るたびに怖かった。子どもがいなくなると、夫が求めてくる。朝も昼も夜も、場所も関係なかった。断ると怒鳴られ、食器を投げられた。抵抗する元気すら、もうなかった日々のこと。
夫を見送ったあと、私は“自分の人生”を取り戻した──ひとり時間の再出発記
2025-08-01
夫を見送ったあと、私は“自分の人生”を取り戻した──ひとり時間の再出発記
📘目次夫が旅立ったあとに訪れた、ぽっかりとした時間開放感のあとの空白──“私、これからどうするの?”はじめてのドライブと、たいやきとの出会い小さな冒険がくれた大…
子育てで忙しかった夏が懐かしい|静かになった家で思い出すこと
2025-07-26
子育てで忙しかった夏が懐かしい|静かになった家で思い出すこと
目次ふと思い出す、ある夏の日バタバタと響いていた家の音子どもを送り出す朝の小さな時間気づけなかった「いい時間」静かになった今、心に響く記憶今を頑張るあなたへ1.…
子供が巣立ったあとの孤独|老後をひとりで迎える私へ
2025-07-13
子供が巣立ったあとの孤独|老後をひとりで迎える私へ
目次子供の成長と、静かに訪れる孤独忙しかったあの日々を振り返って孫との時間と新しい楽しみ自分の時間を生きるということ忙しい育児中の方々へ伝えたいこと子供は預かり…
「家で看取る」という言葉の重さ──癌闘病と家族の現実・夫・妻からの目線
2025-07-11
「家で看取る」という言葉の重さ──癌闘病と家族の現実・夫・妻からの目線
目次はじめに──“家で看取ってほしい”という言葉に思うこと病とともに生きた日々──告知から闘病の5年間🔹男性目線──死を覚悟した夫の心支えるということ──心も体…
DV後の私──友だちの力に支えられて
2025-07-10
DV後の私──友だちの力に支えられて
目次夫が他界してからの私「これから何をしようかな?」という気持ち気づいたこと──ひとりでは進めなかった“友だち”がいたから、私は前を向けた助け合いの循環で生きて…
入院していてくれたら──家で看取るということ
2025-07-07
入院していてくれたら──家で看取るということ
目次もし入院していてくれたら暑い部屋で半纏を着たまま夫の「入院する」の一言緩和ケア病棟へ──最後の入院子どもたちの涙と沈黙家で看取るという覚悟今、伝えたいことも…
癌を武器にして|夫の闘病とDVの狭間で見えたもの
2025-07-05
癌を武器にして|夫の闘病とDVの狭間で見えたもの
【目次】優しい顔と怖い顔、ふたつの彼生きがいは子どもと仕事だった最後まで仕事に執着した理由生活の苦しさと心の逃げ道もしも私が癌になったら優しい顔と怖い顔、ふたつ…
癌の告知から最期まで──5年間の闘い
2025-06-30
癌の告知から最期まで──5年間の闘い
目次はじめに夫の目線から──闘病生活妻の目線から──介護と生活の現実痛みは、共有できない男性の本音と、女性の現実告知から最期まで──それぞれの戦い方おわりにはじ…
DV夫が癌に─ 余命を告げられた日、私が決めたこと
2025-06-28
DV夫が癌に─ 余命を告げられた日、私が決めたこと
目次はじめに突然の電話と、誕生日余命半年──診察室で聞かされた現実がんセンターで感じた意外な光景心にあった2つの感情離婚から、そばにいる決意へなぜ、あの誕生日を…
60代、自分のために歩き出す|DVの日々を越えて
2025-06-26
60代、自分のために歩き出す|DVの日々を越えて
自分のために歩き出すということ自分のために時間を使えるようになったのは、ようやく60歳を過ぎてからのことでした。子どもが成長し、そして何より、ずっと私のそばにい…
DV夫から逃げたいとき
2025-06-23
DV夫から逃げたいとき
📝 目次苦しい気持ちを誰にも言えなかったあの頃子供の存在が、私を引きとめた家を出る時間だけが、私の救いだった言葉にできないことが、まだ胸に残っていますDV加害者…
初恋と結婚の現実──モラハラ、退職、出産…そして私の第三章が始まった日
2025-06-22
初恋と結婚の現実──モラハラ、退職、出産…そして私の第三章が始まった日
📑 目次(Table of Contents)初恋の彼と夫婦になった日共働きの日々と、気づけなかったこと疲れた。でも、離婚なんて考えなかった妊娠、退職、そして後…
50歳の誕生日、束縛する夫に癌が見つかった日
2025-06-19
50歳の誕生日、束縛する夫に癌が見つかった日
あの日も、真夏の陽射しが容赦なく照りつける、息苦しいほどの暑さでした。私はいつも通りに家事をこなし、会社へと向かいました。何の変哲もない、いつもと変わらぬ日。そ…
家にいるのに心が休まらない|夫の顔色をうかがう毎日に気づいたこと
2025-06-16
家にいるのに心が休まらない|夫の顔色をうかがう毎日に気づいたこと
『家に帰りたくない』と思う自分を責めていませんか? 本来、家は“心のよりどころ”であるはずなのに…。目次家に居たくないと感じた日々友人との会話が教えてくれたこと…
モラハラ夫との出会い|優しかった彼が変わるまでの記憶
2025-06-15
モラハラ夫との出会い|優しかった彼が変わるまでの記憶
はじめての恋のきっかけと出会いの記憶|実家バイトで出会った優しい彼との思い出目次日常の中の出会いはじめての誘い心が動きはじめた日々忘年会と大きな出来事恋のはじま…
夫に我慢ばかりしていた私へ|あの頃の自分に今だから伝えたいこと
2025-06-13
夫に我慢ばかりしていた私へ|あの頃の自分に今だから伝えたいこと
心が壊れそうだったあの頃の私へ。「よくがんばったね」と、今は心から言ってあげたい。目次はじめに 〜心に残る「いやだった」気持ち〜なぜ、わかってくれなかったの?「…
優しかった夫が変わった|初めて好きになった人と結婚した話
2025-06-13
優しかった夫が変わった|初めて好きになった人と結婚した話
若い頃の「好き」だけで結婚を決めてしまった私。世間知らずだったあの頃を思い返しながら、結婚の現実と後悔について正直に綴ります。📝目次初めての就職活動と内定父の影…
DV・モラハラを受けていた私が、今だから伝えたいこと
2025-06-13
DV・モラハラを受けていた私が、今だから伝えたいこと
結婚後、優しかった夫が変わっていった――。モラハラやDVに気づけなかった日々を振り返り、今だからこそ伝えたい心の声。子どもたちへ残したい想いと、過去の自分へのや…
愛することと支配することは違う|DVを経験した私からあなたへ
2025-06-11
愛することと支配することは違う|DVを経験した私からあなたへ
「私を縛るのは、本当に愛だったのか?」そう問いかけながら、私ははじめて気づきました。愛ではなく、支配がそこにあったと。誰かを心から大切に思うなら、自由を奪っては…

あなたは一人ではありません 🌿

ここまで読んでくださってありがとうございます。
あなたは悪くありません。少しずつ、自分らしい毎日を取り戻せますように。